うまくやるより一生懸命やる会社を目指しています。

未経験でも大丈夫、レベルに合わせた技術教育研修があります。

当社の社員は7割がIT業界の未経験者です。しかし、入社後に社内で実施される技術教育研修を経験することで、今では全員がエンジニアとして活躍しています。
研修は、数々のシステム開発に携わり、大手IT企業の技術教育を務めたキャリアをもつ社長が務めます。社員1人ひとりの進捗レベルに合わせて、約3ヶ月で基本プログラムが組めるよう、独自の教育フローを構築していますので、未経験者の方でも大歓迎です。
「技術の高みを目指してともに働こう!」そんなスピリットをもって当社は、社員の技術教育に全力を注いでいます。

失敗を恐れないタフな心をチーム・ソデックが育みます。

新人社員には失敗が付きものです。そして迷うことだって山ほどあるに違いないでしょう。
しかし「チーム力」が強みのソデックは、「失敗を "価値ある経験" にするために」そして「迷いを "ベスト・チョイス" へ導くために」という思いをもって、会社をあげて新人社員をバックアップします。
新人社員の皆さんは、「チーム・ソデック」のメンバーとして、「トライ&エラーの精神」をもって、エンジニアへの階段を一歩ずつ上がっていってください。

夢をもち、挑戦できるメンバーと質の高い仕事がしたいと考えています。

現在、当社には多様なシステム開発のプロジェクトが動いており、今まさに「できること、やりたいこと」が山ほどある伸び盛りの会社です。システム開発とは「ものづくり」の世界と同様に、経験値が上がれば上がるほど、時間を忘れ、より高いクオリティーへと挑戦したくなる分野ですから、ソデックでは以下のような人物像を求めています。

皆さんには、常に挑戦する心をもって未来と可能性を切り拓いてほしいと思います。

採用までの流れ

採用までの流れ

※1 約10日以内に合否通知をいたします。

よくある質問

文系の学生ですが、プログラマーになれますか?
もちろんなれます。社員の65%は文系出身ですが、入社後3ヶ月間にわたって社内の技術教育研修で、プログラマーになるための教育を行います。学習する内容は非常に濃く、目指す技術レベルも高いため、時には苦労することがあるかもしれませんが、この技術教育研修を行った後は、はあなたの未来像がハッキリと見えるはずです。技術教育研修では、参加者全員が初心者です。まずは「Java」や「.Net」などのIT用語から、全員で学んでいきましょう。
残業は多いですか?
参加するプロジェクトの内容や時期によっても残業の有無は異なってきます。しかし新人社員のうちは、業務の進捗や勤務時間をリーダーがコントロールしますので、安心して基本業務の習得に努めてください。
プログラマーになってからは、どのようにキャリアアップできますか?
プログラマーとして3~5年ほど実務経験を積んだ後に、システム開発の上流工程を担うSE(システムエンジニア)として活躍することができます。将来的にはシステム開発の経験を活かして、お客様と商談をする営業的なフロントSEや商品開発チームをマネジメントするプロジェクト・マネジャーを目指します。さらに教育・人事・広報・管理部門などを担当することで、終身雇用が可能となります。
女性でも、男女の差がなく活躍できますか?
ソデックはダイバーシティー企業ですから、性別・学歴・国籍などは不問です。実際に現在も技術者53名中、8名の女性が活躍中です。ソデックでは全社員平等に、積極的に活躍の場が与えられますので、実力次第で昇格・昇給のチャンスは誰にでも与えられています。
「次代のソデックは自分が創る!」そんな思いをもった皆さんが、実力主義で思い切り働けるのがソデックの魅力です。

スタッフの声

プログラマーの仕事はコミュニケーション能力が重要視されています

垣貫 淳(2012年度入社)

就職活動中の面接で、「社長が自ら技術教育をおこなう」「3ヶ月間の教育は厳しいけれど、それを乗り切れば一人前になれる」と聞き、これが研修中の強いモチベーションになりました。実際の研修は、これまで触れたことのない領域の知識ばかりでしたから、常に新鮮な気持ちで学ぶことができました。実際にプログラミングを始めてからは、仕事はやればやるだけ経験値が上がるし、難易度の高い技術を獲得すれば必ず次に活かせるので、自分自身の成長をしっかりと実感しています。

また入社前のプログラマーのイメージは、ひたすらパソコンの画面に集中して、人とのやり取りは極力しない、という感覚でした。しかし実際は、プロジェクト・メンバーたちとの連携が重要であり、日々のコミュニケーションや思いの共有があってこそ、よりクオリティーの高いプログラミングが実現できるのだとわかりました。今は「システム開発は人を相手にする仕事」という意識でパソコンに向かっています。

ソデックは、会社全体がフレンドリーであり、クラブ活動やイベント交流も活発です。私が新入社員のころは、先輩たちが積極的に話しかけてくれたので、会社の雰囲気にすぐに溶け込むことができました。今度は私が先輩として、新入社員の皆さんをサポートします!

信頼を築くには社員同士が互いを思いやることが大切です

衣川 康子(2006年度入社)

3カ月の技術教育では、コンピューターは「ゼロ」と「1」で処理をするといった基礎的な内容から、各種のプログラミング言語を使ったシステム作成まで、トータルで覚えることができました。また、技術教育を受けながら、仕事に対する姿勢も学びました。例えばわからないことがあれば、講師を務める社長に質問しなければなりません。その際、自分はどこがわからないのか? を論理的に説明する必要があり、意見をまとめて伝えるという作業が発生します。そうしたコミュニケーション・スキルも、当社の教育で基礎が身に付いたと感じています。

ソデックの社風は、少し不思議かもしれませんが、家族のようなところが魅力だと私は感じています。仕事で家族なんてアリ? と思われそうですが、やはり! 一緒に仕事をするということは、信頼関係が欠かせません。信頼を築くには、社員同士が互いを思いやることが大切ですし、それを積み重ねた結果、家族のような温かな社風になったのだと思います。

プログラマーは技術系の専門職ですから、率直にいえば、仕事は大変だと思います。でも、クライアントの要求に応えることができたり、さらに良い提案ができたときは達成感があります。平日は多忙ですが、週末はゴルフやフットサルの会社の部活動に参加して、みんなで思い切り体を動かしてリフレッシュしています。皆さんも私たちと一緒に、仕事に、スポーツに、思い切りぶつかってみませんか?

うまくやるより 一生懸命やる会社 それがソデックです

ソデックの業績向上を牽引しているのは、業界屈指の技術力です。「お客様に満足していただけるサービスを提供する」という企業理念を掲げるソデックにとって、社員1人ひとりがもつ技術力は生命線です。

その技術力の礎となるのが質の高い技術教育研修であり、キャリアを積んだ後もすべての社員が技術を磨き、新たな製品やビジネスモデルを市場へ送り出していることが、その証です。

そして新人社員の皆さんには、フレンドリーで自由闊達な社風の中、一流のエンジニアを目指して欲しいと願っています。ソデックと共に成長し、喜びを分かち合える方の応募をお待ちしております。

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